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会社案内

会社方針

当社は創業以来、金属加工を主体として、事業の拡大を図ってまいりました。
先代社長の創業当時は、手錠、叩き出しでヘルメツト、ラジオの指針、 火災報知器の部品、70年80年代頃には、ビデオチューナーケース、カーステレオのメカ部品、そして私が社長に就任した平成元年には、ページャー(ポケットベル)の金属部品、 またデジタルカメラの金属ケースなどにも着手いたしました。
平成15年頃からは、ページャーから携帯電話に市場がシフトし、携帯電話の金属キーの製造を 開始して以来、今では、金属外装・加飾を主体製品として製造しております。

私は、幼少の頃から製造業務を見続けてまいりましたが、過去の長い経験から わかったことがあります。それは、「魅力ある製品を造るには、興味、意地、情熱がないと 造ることができない。」ということです。
平成元年に、私は社長に就任いたしましたが、就任以来、常に目標として掲げていることは 『魅力のある会社をつくる』という事です。 魅力のある会社とは、製品に付加価値を付け、複合した高技術をもって、製品をまとめ上げることができる会社です。そのために、得意先との信頼関係、協力会社との信頼関係、 そして、社内(上司と部下、また社員間)の信頼関係を重視し当社も ここ数年で、着実に目標に近づいてまいりました。しかし、まだ道半ばであり、 さらに事業発展に邁進し、魅力のある会社に、変貌を遂げたいと考えております。

昨年当社では、『研究・開発プロジェクト』というシステムを立ち上げました。
このプロジェクトは、『従来のものを変える事で価値を創造する』、『未来に対する創意工夫』という2つの理念に基づき発足いたしました。すでに複数のプロジェクトは、協力会社と技術共有のもとに活動しております。私は、この『研究・開発プロジェクト』によって、当社社員が育成され、また多くの仕事を社会に創出できれば、素晴らしい社会貢献につながると考えております。

当社は、2010年10月1日に創業60周年を迎えます。
掲げた目標を着実に現実にする!その思い!動き!!それが会社の継続、事業の継続につながり、さらなる成長を遂げる源であると確信しております。 高い希望と夢をもてる会社づくり、自由な発想やアイディアを創造できる仕事環境づくり、 八代電機株式会社は、今までも、そして、これからも、人と開発と技術の力で、魅力ある製品を創造し、人材教育と社会貢献に努め、さらなる事業発展をめざします。

2009年2月代表取締役八ッ代 好和

経営理念

我々は、常に新しい価値を創造する事によって、
事業発展と、人材育成、共有価値向上に努め社会に貢献する。

戦略

2010年10月1日 創業60周年に向けて存在価値向上、未来価値創造を図り、創意工夫にて差別化ある提案を構築する。
また、製品化への道案内、保有価値の発想転換を駆使し、メーカーへの空想を現実のものにする。

戦術

経験にもとづく、技術のヒラメキによる、完璧な製品への試み、それにもとづく、新製品へのチャレンジと貢献で、
技術の幅を広げる。
その技術力で顧客のお役に立つ事で受注を拡大する。